December 18, 2019

 今週は40度以上が続くアデレード💦その予想が出たのが先週でした。

丁度その頃、個人レッスンの終わりにお母さまの

「来週は暑くないといいですねえ」のお言葉から

「あっ、そうだ。気温チェックしないと」となり、天気予報を確認。

お母さまとの会話のおかげで気づいてよかった。

20日(金)は45度予想と知り、政府のホットウエザーポリシーとにらめっこしながら対策を考えました。

「キャンセルにするなら早い方がいいのかな。でもできるなら開催したい。直前まで待ちたい。」

そこで、参加者皆さんにお伺いしたところ、

「直前まで待ちます」のご連絡ばかり。

なんだかとって...

December 13, 2019

 今朝、ひふみ子ども塾のミーティングに出ました。

*ひふみ子ども塾にについてはこちら

ちょっと暗い話題で始まった今朝でした。

日本では悲しい事件が続き、おとなも子どもも悲しい想いをしている。

どうしてそうなってしまうのか。

でも現実はひとつ。(何かのドラマで言っていた言葉)

それに凛と向き合った時、やはりわたしたちおとなが動かないといけないんです。

 私は子どもたちには 夢と思いやり だけはどんな時でももっていてほしいと思っています。

 「え?日本語じゃないの?」

確かに教室運営をしているので、子どもたちの日本語力向上は嬉しいです。

でも語学だけでなく...

December 5, 2019

 先日シドニー発ダラス着のフライト🛫で、赤ちゃんリレーの光景が見られました。

 実はこのフライト、直前になって時間通りに飛ばなくなり、

搭乗口では多くの乗客が待っていました。中にはお子さん連れのご家族もいました。お子さんはみんな乳幼児。👧👦👶

ほとんどが子どもひとりかふたり👦👧&お父さんお母👨👩さん。

でも中に子どもふたり👦👶&とお母さん👩のご家族がいました。

子ども同士、遊ぶうちに時には搭乗口付近から走り出してしまうことも。

お母さんが子どもを抱きかかえたまま追いかけられないので、他のお父さん、お母さんが追いかけに行きま...

November 25, 2019

 最近はアデレードだけでなく、日本や世界各国の子どもたちや教育関係者と繋がることが多くになりました。

Eプロジェクトでザンビアの子どもたちを知った時も

ドイツからはちのお話をして参加してくれた子どもたちの様子を見た時も

アメリカの若者のパワフルさを目の当たりにした時も

そのたびに、いつも話題になるのが 自己肯定感のお話。

❓そもそも自己肯定感とはなんぞや?

一言で言うと「自己肯定感=自分を大切にする気持ち」

それは「優れた自分」を誇りに思うことではなく、ありのままの自分」をこれでよいと思える気持ちだそうです。

引用元:水島広子(2015),『自己肯...

October 3, 2019

 10月SHCが始まりました。

春日和のある日、外で遊んでいた時、ある子が木の枝を集め始めました。

子どもの体にはかなり、大きく、重そうです。

木の枝をもつ+振り回す=危ない

この方程式が頭の中にはいっている私達は反射的に

「危ないわよ。」

「下に置いて。」

「そんなもの集めないで。」

という言葉が出ます。

実際私もそうでした。もうその姿見ただけで「怪我する前に防ごう」がスローガンのように頭に浮かぶのです。

この方程式、間違いではありません。

でもこの日、私は少し待ちました。もちろん、危険な場面ではすぐ止めれらるよう、近くで待ちました。

するとその子はその...

September 23, 2019

 9月21日には国際平和デイです。

平和という言葉に、規模が大きすぎると思うのは、自分が平和な時代、国、世の中で過ごしているからでしょうか。

それでも、1年に1回くらい「平和」について考えるのもいいかもしれません。

 レッスン教室で、私も小学生女の子に聞いてみました。

「”平和”ってどういう意味だと思う?」

彼女は言いました

「人が争わない事。問題を起こさない事」

こういう時、大人が一言で言えない答えを子どもはすんなりと出せます。

「じゃあ平和になるのはどうしたらいいのかなあ?」

私はちょっと難しい質問かなと思い、身近な家族について聞いてみました。

「...

September 16, 2019

 私が受けた教育は 先生に教えてもらい、それを知識として暗記する方法が主流でした。学校でも塾でも、ピアノでも。おかげさまで進学もし、仕事も得て、お金を稼ぐこともできました。

だから、自分で考えて海外で教室を開くなんてことは、無知の世界でした。

だって、誰も教えてくれませんもの。

場所を探し、お金を計算し、保険屋さんを探し、カリキュラムや活動も全てひとり。

それはそれはたくさんやることが次々に出てきて、自分でやってることが正しいのか間違ってるのかもわからない。

無我夢中でした。

そう。この無我夢中。

できないとか、疲れたとか、考える時間よりも無我夢...

September 11, 2019

 こくご二下の教科書のなかに あったらいいな、こんなもの の学習単元があります。

そうそう。あのドラえもんのイラスト入りページです。

先日レッスン教室でこの題で作文を書きました。

「あったらいいな、こんなもの」を想像して絵に描き、それを説明する時の生徒の表情はとてもきらきら。

その時間があまりにも楽しくて、「思わず作文を書きたくなった」 というのが現実でした。

作文を書くとなると、どうしても文章や、漢字に目がいきがちですが、思わず作文を書きたくなる時間がとても大切です。

なんでもそうです。

思わず漢字を書きたくなる。

思わず日本語を話したくなる。

思...

September 4, 2019

 レッスン教室では季節に合わせて童謡を歌います。

日本の美しい童謡のメロディーと歌詞を今理解はできなくても、おとなになった時「懐かしさ」を感じる。そんな経験をしてほしいと願いながら、一緒に歌っています。

でも聞き慣れない日本語歌詞を理解できなければ、いくらいい歌でも覚えられない。

覚える前に歌うのが楽しくない のです。

そこで手話と一緒に歌うようにしてみました。

これは私が初めてAUSLANを学んだ時の経験からやってみました。

動作や手の動きのおかげで手話単語意味がすーっと頭に入り、覚えやすかったのです。

目と手と耳と同時に動かすことが脳に高作用...

August 6, 2019

 7月21日(日)メルボルンで「世界に通用する子どもの育て方」の出版記念講演が行われました。

メルボルンで子育てをするお母さん方が次々と集まってくださり、イベント後の皆さんの笑顔を見て「あ~この日があってよかった」と心から思いました。

このイベントに関して、見ず知らずの私達を助けてくださったのも、メルボルン在住の皆さんでした。

人と人が繋がって、未来の子どもたちのことを想い、願い、考える時間。

この出版講演は、本の宣伝ではなく、その時間を共有することが目的でした。

ひとりでも多くの方にこの時間を過ごしてほしく、私は託児係で楽しみました。

この本...

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