赤ちゃんリレー

December 5, 2019

 先日シドニー発ダラス着のフライト🛫で、赤ちゃんリレーの光景が見られました。

 

 実はこのフライト、直前になって時間通りに飛ばなくなり、

搭乗口では多くの乗客が待っていました。中にはお子さん連れのご家族もいました。お子さんはみんな乳幼児。👧👦👶

ほとんどが子どもひとりかふたり👦👧&お父さんお母👨👩さん。

 

でも中に子どもふたり👦👶&とお母さん👩のご家族がいました。

子ども同士、遊ぶうちに時には搭乗口付近から走り出してしまうことも。

お母さんが子どもを抱きかかえたまま追いかけられないので、他のお父さん、お母さんが追いかけに行きました。👣

自然に子どもたちは仲良く遊び始め、お父さん、お母さん同士も話がはずみ、待ち時間もちょっとした託児場所ができました。

 

その後、飛行機がキャンセルになり、翌朝また搭乗口へ。

すると、子どもふたり👦👶&お母さん👩の横にご婦人👩が。横で荷物👜を持っています。

最初は急遽お母さんのお母さんを連れてきたのかと思いました。

でも、その方も乗客のおひとりで一緒に荷物を持って搭乗口まで付き添ってくれた方でした。

 

飛行機内ではそのお母さんの後ろに座った方が、おかあさんの腕の中で泣く赤ちゃんをあやしていました。

赤ちゃんが泣き止まないと、その横の方が抱き、なんとか笑わそうとします。

それでも泣き止まないと、また後ろの方が別の変顔方法でなだめました。

 

3人、4人、5人、遂に私のところまで来ました!

ここはプロの私!3分芸で赤ちゃんを笑わせました。😊

 

 赤ちゃんが次から次へと人の腕の中にわたる光景。

その後もお母さんが席を立ちたい時や、もうひとりの男の子の世話をする時は「私抱っこしておくわよ。」誰もが声をかける。

子どもの泣き声が聞こえればすぐに様子を伺いたくなる。

 

そんな15時間フライトはとってもほのぼの💛していました。

 

よく考えると当たり前のこと。

 

そうやって子どもたちはみんなに育てられるんだと思います。

 

 

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