今、流行りの自己肯定感

November 25, 2019

 最近はアデレードだけでなく、日本や世界各国の子どもたちや教育関係者と繋がることが多くになりました。

Eプロジェクトでザンビアの子どもたちを知った時も

ドイツからはちのお話をして参加してくれた子どもたちの様子を見た時も

アメリカの若者のパワフルさを目の当たりにした時も

 

そのたびに、いつも話題になるのが 自己肯定感のお話。

 

❓そもそも自己肯定感とはなんぞや?

 

一言で言うと「自己肯定感=自分を大切にする気持ち」

それは「優れた自分」を誇りに思うことではなく、ありのままの自分」をこれでよいと思える気持ちだそうです。

引用元:水島広子(2015),『自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法』, 大和出版

 

それは素敵!是非多くの子どもたちにもってほしい!

比較的アメリカやオーストラリア子どもたちはもっていそうだけど、日本の子どもたちにはもっと、もってほしいなあ。

 

でも、ちょっと待って。✋

子どもたちには自己肯定感をもってほしいと思っている自分は果たして自己肯定感をもっているだろうか

 

そこで、「自己肯定感を下げない10のしないこと」という記事をみつけました。

 

①誉め言葉を否定しない。

②頼まれたことを何でも軽率に引き受けない。

③すぐに「すみません」と謝らない。

④自虐的な言葉を口にしない。

⑤失敗した自分を責めない。

⓺「すべき」という考えに振り回されない。

⑦他人と自分を比べない。

⑧人の顔色をうかがわない。

⑨意見の不一致を恐れない。

⑩人に迷惑をかけることに過度な罪悪感を抱かない。

 

これを自分にあてはめて、ふむふむ。

なんとなく自分の自己肯定感を保つ方法がわかりました。

 

でもちょっと待って。✋

私はこの態度で子どもたちに接しているだろうか?

 

①誉め言葉を否定しない。→たくさん褒めてるか?

②頼まれたことを何でも軽率に引き受けない。→「やりたくない」とい言うのに押し付けていない?

③すぐに「すみません」と謝らない。→謝ることで解決しようとさせていない?

④自虐的な言葉を口にしない。→自虐的な言葉で謙遜を伝えてない?

⑤失敗した自分を責めない。→成功ばかりを描かせていない?

⓺「すべき」という考えに振り回されない。→クラス活動でたくさん使っていない?

⑦他人と自分を比べない。→比較して採点していない?

⑧人の顔色をうかがわない。→顔色で示していない?

⑨意見の不一致を恐れない。→意見の対立を認めてる?

⑩人に迷惑をかけることに過度な罪悪感を抱かない。→迷惑かけない とよく言ってない?

 

自分が自己肯定感をもつ前に子どもたちの自己肯定感をちゃんと受け止める余裕をもつことが大切。

いや、まず自分が自己肯定感をもてば、子どもたちの自己肯定感を育てることができる。

いや、やっぱり自分の行動が子どもたちに影響する。

いや。。。。

 

なんだか鶏🐓が先か、卵🥚が先かの話になってきましたが

いずれにせよ、今、流行りの自己肯定感

 

大切に保ち、子どもたちに伝えていきたいテーマです。

 

 

 

 

 

Please reload

Recent Posts
Archive
Please reload

Search By Tags

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Follow Us
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now