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2018年 クリスマス会やります!

すっかりクリスマスムードになり、皆さんのお宅でもクリスマスツリーがお目見えしたことと思います。

 私は子供の頃からクリスマスが大好きでした。

自分の誕生日と日が近く、師走の忙しさ。なんとなくお祝いムードで、周りの大人もばたばたしながらも笑顔がいっぱい。あの頃の日本の冬は寒く、雪もよく見ました。1年のうちの最も好きな季節で、心はわくわく。

サンタクロースはいる!という確信した”3歳の出来事”もあって、(このお話はよく子供たちにもします。)クリスマスイヴには大きな靴下(母親が風呂敷で作った大きな靴下)をベットにさげて寝ました。

 やがて、大きくなるにつれてクリスマスの過ごし方も変わってきました。

中学生になると部活、高校生になるとテスト、学生時代はバイト、それでも我が家は必ずクリスマスイヴ夕食にはいつもと違うメニューが並びました。

 社会人になるとクリスマスは忘年会、終業式の準備、大掃除、つまり仕事日となり、子供の頃目にしていたクリスマスの風景はすっかりなくなりました

。目に入るイルミネーションや、耳に入る美しいクリスマスソングは増えているはずなのに、なぜかあの頃のわくわく感がない。

むしろクリスマス=忙しい=楽しくない となっていったのです。

 あれから数10年、私は自分の教室を持った時「いつか子供たちと一緒にクリスマス会やりたいなあ」とふっと思いました。あの楽しかった思い出は消えていなかったのです。

昔のキラキラしたクリスマスツリーが浮かびました。イブの大きな靴下も思い出しました。

クリスマス会では 1年のお礼と感謝の気持ちを子供たちや皆さんに伝える機会にもしたかったのです。

同時に大人のドリームキラー出没。

「この時期は忙しいから」「どうせ人数も集まらない」と「できない理由」を並べて3年。

でも今年はひふみコーチのおかげで「できる理由」が出てきました。

「もし誰も来なかったとして、

それでも一人で教室に行き、クリスマス飾りつけをしたら 

それはクリスマス会をやったことになる。

お世話になった教室の机、椅子、センターの方にお礼は伝えられる。」

夢はなくなっていたのではなかった。どこにあるのか忘れていただけで、ちゃんとそこにまだあった。

そして、皆さんにご案内もした数日後。。。

最初に届いたSHC申し込み書に「参加する」の文字が。本当に嬉しかったです。(涙)

声をかけた先生方も来てくださいます。

今となっては来てくるとか、人数とか気にしないのですが、

できるだけたくさんの人に感謝の気持ちを直接伝えたいと思います。


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