ひふみコーチFor School

June 13, 2018

この度新プロジェクトに取り組むことになりました。その名は

 

「ひふみコーチFor School 」

一万人の児童・生徒に自分の頭で考える授業を届けるプロジェクト 

 

プロジェクトのきっかけ

 当教室の教育方針にもあるように「よいバイリンガルになるためには言語だけでなく、人間としての成長も大切に」ということをモットーにいろいろな学習活動を取り入れてきました。おかげさまで「子供たちに何かを与える時間」は作れたのですが、「子供たちが自分で何かをする時間」がなかなか作れず、その結果教員が子供をリードしがちになり、「子供たちが自分の頭で考えるチャンス」をのがしているのではないかと思うようになりました。これは「教員はファシリエターである」という教室方針にもひっかかっている点でした。

環境がいけないのか、時間が足りないのか、カリキュラムの問題か、教材が合っていないのか。どれを見直しても答えがきちんとした答えがみつかりませんでした。

 

そんな時、このプロジェクトに出逢いました。https://happiness.123-coach.com/school

そこで子どたちも教員も変化する「コーチング」から子供たちが自主的に学び、楽しむめることを知りました。”教室にコーチング???”そう思いながら扉を開けてみると、熱心に取り組む大人達(日本全国、世界各国)の姿と「これだ!」という授業がありました。

 個人的にはこういうことをしたくてさくら国際学習教室(SILC)を設立したことを思い出しました。

 

プロジェクトの第一歩

 早速プロジェクト参加を申し込み、認定ファシリテーターのトレーニングに急参加しました。具体的に子供たちがやるように私も授業内容を体験してみました。

そして、このトレーニングを参考にどのクラスでも始めたことがあります。するとこのような光景が見られるようになりました。

  • レッスン前には「あっちむいてホイ」をして笑う。→和やかな空気でレッスンが始まる。

  • レッスン中は拍手と笑いを積極的に。→子供たちの発言が多くなる。

  • レッスン後は今日気づいた友達の良いところを言い合う。→友達も自分も嬉しい。

そして何よりも”楽しい!”のです。

もちろん今までのレッスンも楽しかったのですが、それは”私一人の楽しい!”でした。

でもこの”楽しい!”は ”子どもたちと一緒に楽しい!”のです。まるで教室が踊ってるよう。

 

こういう”楽しい!”を多くの先生やお父さん、お母さん、大人達にも味わってほしい。

 

そうすることで子供たちのよいロールモデルが増える。しかも仲間と一緒に楽しい時間ができる。そして自分のこともよくわかる!日本語学習が好きになる!

 このまま書いていると!!!が止まらず熱くなりすぎるのでこの辺にしておきます。

*聞きたい方はいつでもご連絡ください。(笑)

 

プロジェクトに向けて

 123認定ファシリテーターとしての準備(指導案作成、ワークブック準備、生徒人数確保など)が整った時点でコーチングレッスン(45分)をSHC(スクールホリデー教室)LCレッスン教室のテーマ学習)の活動内容に取り入れていきます。これをヒントにASC(放課後教室)、KC(幼稚園教室)用の活動も考えます。

 また、新クラスとしてコーチングクラス(参観可能)も検討する予定です。

 

一体「どんなレッスンをやりだすの???」と思っている方、

https://happiness.123-coach.com/school

の授業動画をご覧になってみてください。

さくら国際学習教室(SILC)が子供たちに伝えたいことが全て入ってる授業です。

 

相変わらずかめのように歩む教室ですが、このプロジェクトが少しでも多くの子供たちに届きますように。

 

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