September 23, 2019

 9月21日には国際平和デイです。

平和という言葉に、規模が大きすぎると思うのは、自分が平和な時代、国、世の中で過ごしているからでしょうか。

それでも、1年に1回くらい「平和」について考えるのもいいかもしれません。

 レッスン教室で、私も小学生女の子に聞いてみました。

「”平和”ってどういう意味だと思う?」

彼女は言いました

「人が争わない事。問題を起こさない事」

こういう時、大人が一言で言えない答えを子どもはすんなりと出せます。

「じゃあ平和になるのはどうしたらいいのかなあ?」

私はちょっと難しい質問かなと思い、身近な家族について聞いてみました。

「...

September 16, 2019

 私が受けた教育は 先生に教えてもらい、それを知識として暗記する方法が主流でした。学校でも塾でも、ピアノでも。おかげさまで進学もし、仕事も得て、お金を稼ぐこともできました。

だから、自分で考えて海外で教室を開くなんてことは、無知の世界でした。

だって、誰も教えてくれませんもの。

場所を探し、お金を計算し、保険屋さんを探し、カリキュラムや活動も全てひとり。

それはそれはたくさんやることが次々に出てきて、自分でやってることが正しいのか間違ってるのかもわからない。

無我夢中でした。

そう。この無我夢中。

できないとか、疲れたとか、考える時間よりも無我夢...

September 11, 2019

 こくご二下の教科書のなかに あったらいいな、こんなもの の学習単元があります。

そうそう。あのドラえもんのイラスト入りページです。

先日レッスン教室でこの題で作文を書きました。

「あったらいいな、こんなもの」を想像して絵に描き、それを説明する時の生徒の表情はとてもきらきら。

その時間があまりにも楽しくて、「思わず作文を書きたくなった」 というのが現実でした。

作文を書くとなると、どうしても文章や、漢字に目がいきがちですが、思わず作文を書きたくなる時間がとても大切です。

なんでもそうです。

思わず漢字を書きたくなる。

思わず日本語を話したくなる。

思...

September 4, 2019

 レッスン教室では季節に合わせて童謡を歌います。

日本の美しい童謡のメロディーと歌詞を今理解はできなくても、おとなになった時「懐かしさ」を感じる。そんな経験をしてほしいと願いながら、一緒に歌っています。

でも聞き慣れない日本語歌詞を理解できなければ、いくらいい歌でも覚えられない。

覚える前に歌うのが楽しくない のです。

そこで手話と一緒に歌うようにしてみました。

これは私が初めてAUSLANを学んだ時の経験からやってみました。

動作や手の動きのおかげで手話単語意味がすーっと頭に入り、覚えやすかったのです。

目と手と耳と同時に動かすことが脳に高作用...

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